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車の故障でカードローンを利用して

車のエンジンに異常が発生してしまい急な出費に対応しなければいけない状態に以前なったことがあります。車は私にとって生活の一部、会社への通勤はもちろんですが、生活のための買い物なども車を使うため車がないと生活ができなくなる。

しかしエンジンの異常による出費をまかなうのはかなり厳しい、業者に見積もりを出してもらったら、約14万円近くかかるということがわかりました。実はこの時期は家族の入院費なども重なり家計は火の車、その次の月ならボーナスが入るので何とかなりますが、その月は本当に大変でした。

そこで私が取った行動は、カードローンの会社にお金を借りること、借りた金額は15万円でした。そのカードローンの会社は以前にも借りたことある会社でとても信頼していました。ネットから24時間対応してるので仕事が終わって家のパソコンから手続きを済ませ借りました。

おかげ様で車を何とか修理に出すことができ、その間は業者から代車を借りて生活を維持することができました。そしてもちろん借りたお金はその次のボーナスで全て返済完了。

本当にカードローンの会社のおかげで窮地を脱することができました。もしお金が借りられなかったら、そう考えるとゾッとします。

イメージだけで避けるのは、もったいないです。

貸金業者というと、どうしてもイメージが悪いものとして捉えられがちですが、いざお金に困った時には一番頼れる存在なのは間違いありません。

貸金業者に手を出すのは最後の手段で、それ以外でできる限りなんとかしようと仰る方もいます。
その理屈は勿論分かるのですが、そのできる限りの手段が身内や友人に対する借金の場合、それは順番が逆なのではと思うのです。

身内や友人に借りる場合、まず希望額が借りれるかどうかはわかりません。
利子が取られるかどうかは人次第ですが、普通に考えて多めに返すか御礼の品を送る事になるでしょう。
そして借りられたとしても、その後の人間関係に不和を招くリスクが付きまといます。

貸金業者でお金を借りる場合、この手のリスクは避けることができます。
取られるのは利子だけで、しかも余程高額でない限り希望額が最速なら当日で手に入ります。
利子は、リスク回避の必要経費と言えるでしょう。

お金はまたコツコツ働けばいつかは取り返せますが、お金の問題で生じた人間関係はこじれると修復が効きません。
誰だって借金を申し込んでくるような人と長く付き合いたいとは思わないので、相手側の対応は当然です。

そう考えると、お金を借りる優先順位はむしろ人相手が最後の手段だとは思いませんか?お金が足りない時というのは、中々冷静な判断ができませんが焦ってはいけません。

取り返しの付くもので、かけがえの無い身内や友人を失うのは勿体無いですよ。