タグ別アーカイブ: デート

念願だった彼とのデートのためにお金が必要でした

長く片思いをしていた彼がいたのですが、当時私は趣味の旅行に給料のほとんどを使っていたこともあり、貯金はほとんど無い状態でした。

そんな中突然彼からの誘いがあったのですが、念願のデートを成功させるためにはエステに行って肌を磨かないといけない事や、服も買わないといけない、さらには美容室も予約しなきゃと言う事で予想以上にお金が必要になってしまったのです。

ざっと計算しただけでも5万円以上は必要だったのですが、当日のデート費用もある程度は必要なのでにっちもさっちもいかなくなった私は、すぐにキャッシングに向かいました。

借りた金額は8万円だったのですが、少し旅行を我慢すれば返せる金額だった事や誰かに借りた場合は、何となく申し訳なく思ってしまうのですが、キャッシングの場合はそんな心配は無用なのが助かりました。

そのおかげもあって無事にデートは成功し、今では立派な私の彼氏になってくれているので、いざと言う時のためにお金は大事だなと実感しています。

カードローンの手軽さの怖さ

私が初めてカードでローンを組んだのは、18歳の時の某デパートのカードショッピングででした。
もう働き始めていたので、未成年でも作れる限度額の低いカードでしたが、初めてのカードでの買い物に凄くドキドキしたのを今でも覚えています。

今までは敷居が高くて入れなかったお店で、堂々と商品を見て回れる事、急なデートや友達からの誘いにも躊躇無く行ける喜び、今思えばとてもくだらない事だけど、ろくにバイト経験も無く、初めてずくしの私には全てが楽しくて、嬉しくて仕方なくて、欲しい物をすぐに手に入れられる手軽さの虜になっていました。

その内に、月の支払い額が収入の3分の1を超え出してから少し怖くなり、カードでの買い物を控えるようになりました。
そのおかげで滞納やカツカツになる事無く、支払いを終える事が出来ましたがカードはそのまま残していました。

20歳を迎えて、そのカードでお金も借りられるようになったけど、さすがにキャッシングは怖かったので使わずに、1年位はカード自体使っていなかったのですが、実家から独立して彼氏と暮らすようになり、その彼氏が私の知らない内にキャッシングを繰り返すようになっていて、家に取り立ての人が来て初めてその事を知りました。

彼氏は自分で返せるから大丈夫だと言っていたし、私も関わりたくなかったのでそのままほおっておいたら、いつのまにか収入を超える額の返済額になる程のキャッシングをしている事を知り、仕方なく自分のカードで一度だけと約束してお金を借りて、彼氏の返済に充てました。

それからはよくある話で、なし崩し的に私のカードを充てにされるようになり、最終的には私名義のカードが5枚にまで増えていて、借り入れた金額も400万を超えていました。

借りて返すを繰り返した結果ですが、テレビや本で読んでいた事が実際に自分の身に降りかかってくるまで、本当の怖さに気が付いていませんでした。

今はもうその彼氏とも別れ、全額返済出来ましたが、もう二度と同じ事は繰り返さないと誓いました。