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これからいちばんかかるのは子供の教育費

40代パート主婦です。中学生、高校生の子供がいます。我が家では私立の学校に行かせてやる金銭的余裕がないために、現在まで2人とも公立の中学、高校に通ってくれています。

金銭的ないちばんのやりくりは、これからかかる子供の教育費問題です。主人の給料アップはこの先まったく見込めず、ボーナスもすずめの涙という状態で、大学進学に向けていかに教育費をためてやるか、今の私の頭の中はほぼそれでいっぱいです。

日々の節約の中で、最初に目をつけるべきだったのは保険の見直しでした。複数のファイナンシャルプランナーと会い話を聞いて主人と私の保険のスリム化を実行しました。これにより毎月に保険にかかる出費が半分以下まで減りました。

そして日常の生活の中では食費の見直しです。子供たちの食べる量が増えている現状では量を減らすという選択肢はありません。いかにこれまでの質を下げずにコストダウンするかが最大の腕の見せ所になりました。

幸か不幸か現在私のパートの仕事は会社の都合であまりシフトに入れてもらえません。時間はたっぷりあるので、少し遠い距離でも自転車を飛ばして数件のスーパーを巡り、これまでの食材を少しでも安く売っている店で買うようにしてスリム化しています。

家族に知られる不安

キャッシングをする際に、家族に知られてしまうのではないか、滞納したら家族に連絡が行くのではないか、という不安があります。

私は、申し込みも10件以上したことがありますし、滞納も2ヶ月以上やったことがあります。
その体験をお伝えしようと思います。

1.郵便物
キャッシングをすると、契約書類や明細等が、家に送られてきます。
業者によりますが、表に会社名が入っている場合もあるので、家族がその郵便物を受け取ると、怪しまれます。

家族と同居していて、先にポストの郵便物を見られてしまうと危険ですが、毎日誰よりも先にポストを見るわけにもいかないので、うまくごまかすしかありません。

2.電話
キャッシング申し込みの際、固定電話があれば、その電話番号を書くと思います。
この固定電話には、滞納時には電話が来ます。
しかも、留守番電話に会社名を名乗った録音を残される場合もあるので、家族と同居していて知られたくないのであれば、滞納は絶対にやめましょう。
滞納をしなければ、固定電話に連絡が来ることはありません。

あとは、固定電話が無くても、携帯電話だけで申し込みが出来るので、
敢えて固定電話の番号を書かずに申し込むというのも可能です。
ただし、審査の際に固定電話があると有利になるので、審査が不安なら
固定電話の番号を書いた方が良いかと思います。

電話についても、一人暮らしなら心配は無いかと思います。
業者によっては、家族の連絡先(実家)を書かされる場合がありますが、私の場合は2ヶ月滞納しても連絡は行きませんでした。
保証人になってもらっている訳ではないので、家族に連絡をすることは有り得ないと思います。”