タグ別アーカイブ: 消費者金融

消費者金融はいざという時に上手に活用すればいいと思います。

消費者金融というと、正直あまり良いイメージを持っていない人も少なくないと思います。例えば、消費者金融からお金を借りているんですという話を聞いたら、あまり良いイメージはしないですよね。

もちろん、私自身もその一人ではあります。ただ、だからといって消費者金融が絶対に良くない!とは思っていません。

誰だって生活をしていると、突然お金に困ってしまうことがあるかもしれません。例えば、自分や家族が急な病気にかかってしまったり、突然の事故やトラブルに巻き込まれることだってあるかもしれません。

そんな時に手持ちのお金がなかったら、全ての人が家族や身内からお金を借りることが出来るとは限りませんよね。だからといって、友達にお金を借りるのは難しい&よくないと思いますし。

そんな時に、消費者金融をうまく活用すればいいのではないでしょうか?銀行に比べて審査の基準もゆるい気がしますし、いざという時にとっても便利だと思います。

といっても、いつでも借りていいわけではないですが。適度な距離感を保って、活用すればいいと思います。

必ず返すのであれば消費者金融も悪くない

突然の出費は必ずあるものです。車が突然動かなくなった、メガネが割れた、病気になって医療費がかかった。誰でも経験があることでしょう。そのような場合に備えて収入のうち幾らかを毎月貯蓄に回すのです。しかし、ピンチを経験するまでいわゆる「毎月、収入を全部遣い切る」人がいます。私も以前そのような人間でした。

給料日に返すからお金貸して、と言える親がいる方は恵まれています。無利子だからです。数万円の借金に子どもから利子を取ろうとする親はまずいないでしょう。

親に頼れない状況であれば次は友人?と思いがちですがこれはやめておいたほうが賢明です。理由をご説明します。

消費者金融から2万円借り、給料日に返すとします。利息が17,8%だとすると2万292円返すということです。実際は借りるとき利息を引かれるので1万9千708円貸してもらえる事になります。これが結構ショックなのです。2万円もらえると思っていたらそうじゃなかったということで危機感を感じます。

給料日までもちろん無駄遣いはしませんし、必要なものもできれば買わないという自制心が働きます。そしてめでたく給料日に返済できればもう、二度と無計画な遣い方はすまいと決意を強める事になります。

一方友人に「2万円貸して」と頼んだ場合はどうでしょうか?まず友人からの評価が下がります。もともと貯金をしていないくらいですから翌月の給料日、友人に返すのがもったいないと感じます。

もし返さなかったら友情にヒビが入る事になります。返すとしても「お礼」をしなければなりません。ちょっとしたプレゼントをしたり、食事をおごったりするかもしれません。その「お礼」が292円でできるでしょうか?友人にお金を貸してもらってお礼をするより消費者金融を利用するほうが安上がりです。

突然の出費は必ずやってきます。そのとき一時的に消費者金融を賢く利用し、貯蓄する癖をつけましょう。