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結婚式費用の我が家の場合の捻出方法

結婚式をした時期は同時に引っ越しや、家を借りる、家具を買うなどの様々な出費があるので、結婚式の費用まで余裕で出せる夫婦は多くないかもしれません。

私の場合は、結納に夫の両親から頂いたお金で家具などを買い、自分たちの貯金で家を借りたり引っ越しをしました。

結婚式の費用は余裕がなかったので、まず両親に100万ずつ借りました。

そして、結婚式当日の御祝儀を自分にもらった分を自分の親へ、夫にもらった分を夫の家にそのまま返しましたホテルや式場の場合、だいたい現金払いが基本なので、一度に用意するのは厳しかったので助かりました。

我が家の場合は、費用と御祝儀がほぼ同額くらいになったので、そのままでしたが、もしそこで足りなければ、後々返済する形を取ろうと考えていました。

新婚旅行にも行ったり、後々家を買おうと思っている場合、あまり結婚式だけに自分たちのお金を使ってしまうと、後々困るので、ある程度残しておいて、親に借りて返済する形が負担がない気がします。

必ず返すのであれば消費者金融も悪くない

突然の出費は必ずあるものです。車が突然動かなくなった、メガネが割れた、病気になって医療費がかかった。誰でも経験があることでしょう。そのような場合に備えて収入のうち幾らかを毎月貯蓄に回すのです。しかし、ピンチを経験するまでいわゆる「毎月、収入を全部遣い切る」人がいます。私も以前そのような人間でした。

給料日に返すからお金貸して、と言える親がいる方は恵まれています。無利子だからです。数万円の借金に子どもから利子を取ろうとする親はまずいないでしょう。

親に頼れない状況であれば次は友人?と思いがちですがこれはやめておいたほうが賢明です。理由をご説明します。

消費者金融から2万円借り、給料日に返すとします。利息が17,8%だとすると2万292円返すということです。実際は借りるとき利息を引かれるので1万9千708円貸してもらえる事になります。これが結構ショックなのです。2万円もらえると思っていたらそうじゃなかったということで危機感を感じます。

給料日までもちろん無駄遣いはしませんし、必要なものもできれば買わないという自制心が働きます。そしてめでたく給料日に返済できればもう、二度と無計画な遣い方はすまいと決意を強める事になります。

一方友人に「2万円貸して」と頼んだ場合はどうでしょうか?まず友人からの評価が下がります。もともと貯金をしていないくらいですから翌月の給料日、友人に返すのがもったいないと感じます。

もし返さなかったら友情にヒビが入る事になります。返すとしても「お礼」をしなければなりません。ちょっとしたプレゼントをしたり、食事をおごったりするかもしれません。その「お礼」が292円でできるでしょうか?友人にお金を貸してもらってお礼をするより消費者金融を利用するほうが安上がりです。

突然の出費は必ずやってきます。そのとき一時的に消費者金融を賢く利用し、貯蓄する癖をつけましょう。